企業の売上向上や顧客満足度向上を支援するソフトウェアを企画・開発・販売する同社。主力製品である「WEBCAS(ウェブキャス)」は、企業がメール、LINEなどインターネットを介して顧客とつながり、効率的・効果的なマーケティング活動を行うためのソフトウェアであり、CRMソフトにおいては業界最高レベルの性能を誇っている。ターゲットとしているEC市場やAI市場はいずれも急拡大しており、今後も更なる成長が見込める。直近の2018年3月期は、売上高・営業利益ともに、増収益を記録。先日発表された2019年3月期第一四半期においても引き続き好調を維持している。同社のビジネスモデル、特長・強みを美濃社長自らが語る。

上場市場

東証一部

銘柄コード

2352

業種

情報・通信

事業内容

CRMアプリケーションソフト「WEBCAS」シリーズの開発・販売/ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発/メールコンテンツ・ウェブコンテンツの企画・制作