2019年3月期決算は、売上高881百万円(前期比+13.0%)、営業利益181百万円(+18.2%)、経常利益190百万円(+24.7%)、当期純利益128百万円(+29.4%)で着地。
主な業績トピックスとしては、第2四半期の売上高が10期連続増収を達成。また、安定収益基盤であるストック売上比率においては81.4%となり80%以上を維持。営業利益が過去最高益を達成。クラウドサービスが前期比18.6%増と高い成長率となった。<br>
事業トピックスにおいては、ブロックチェーン技術を活用した実業への参画、当社システムの販売機会の増大を図るため、暗号資産関連事業へ事業参画し、WEBCASと当社マーケティングノウハウを提供し、同事業の拡大を支援することを決定した。<br>
今後もさらなる成長を加速させる方針。

上場市場

東証一部

銘柄コード

2352

業種

情報・通信

事業内容

CRMアプリケーションソフト「WEBCAS」シリーズの開発・販売/ウェブサイトおよび企業業務システムの受託開発/メールコンテンツ・ウェブコンテンツの企画・制作

適時開示情報