2026年12月期第2四半期は、売上高3,790百万円(前期比82.4%)、営業利益232百万円(前期比42.1%)と減収減益で着地し、通期業績は下方修正となった。プロセス・テクノロジー事業はサービスのAI化を進め、今期は下期偏重の計画のため前年同期比では減収減益となったものの、期初計画に対しては順調に進捗した。研修事業は採用減に伴う新人研修および公開研修の申し込みが減少し95.1%の着地。新人研修以外のオーダーメイド研修は、実施企業数は+13%UPと新規の営業活動が実を結んだ。インサイドセールスアウトソーシング事業及び研修事業は上期の進捗を踏まえ業績下方修正。プロセス・テクノロジー事業は期初計画通り。M&Aによる参画したEraXを新たに計画している。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

7039

業種

サービス業

事業内容

電話やメールを活用して企業の営業やマーケティング支援。BPO事業が主力。