2026年12月期 第1四半期決算は先行投資等により減収減益となったが、計画の範囲内で推移した。注力業界である金融や国内ITにおいて将来の収益の柱となる新規大型案件3社の受注を完了し、最大15億円/年のポテンシャルを見込む。研修事業では内定者研修が好調に推移し、前年同期比106.6%の高成長を実現した。 第2四半期以降は大手大規模案件の売上貢献を見込み、通期では期初計画通りの達成を見込む。株主還元策として配当性向50%以上を維持し、利益成長に応じた大幅な増配と累進配当の導入を予定している。新たに事業投資戦略室を立ち上げ、M&Aや業務資本提携による非連続な成長を加速させる。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

7039

業種

サービス業

事業内容

電話やメールを活用して企業の営業やマーケティング支援。BPO事業が主力。