グローバル情報技術で笑顔を創る当たり前を突き詰める経営で、多様な人材と技術力で日本のITを支えてきたSYSホールディングス。

複雑化・ブラックボックス化した既存システムについて、廃棄や塩漬けにするもの等を仕分けしながら、必要なものについて刷新しつつ、 DXを実現することにより、2030年実質GDP130兆円超の押上げを実現していく。

中期経営計画における基本戦略としては、未経験からの育成とM&Aによる、 IT人材と技術力の確保し、積極採用と育成による安定した技術の提供をすることによって、多様性と規模の増大による 利益の追求やお客様に寄り添った技術とサービスの提供。2025年には売上高110億、2030年300億を目指す方針。

個別戦略については、①米IT大手領域外の、大企業基幹システムの煩雑な部分まで総合サポート・② ダイバーシティを重視し、多様な人材の多様な働き方を支援する・③開発エンジニアとして必要な能力をすべて身につけられる、 ISA(授業料の出世払い)制度を採用した教育事業を開始を展開していく方針。その詳細を鈴木会長兼社長自らが語る。

上場市場

スタンダード市場

銘柄コード

3988

業種

情報・通信業

事業内容

システムの開発(グローバル製造業、社会情報インフラ、モバイル)およびソリューション・サービスの提供を中核とする総合情報サービス事業