2018年7月期決算は、売上高4,163百万円(前年同期比106.8%)営業利益199百万円(同▲91.7%)当期純利益147百万円(同▲90.5%)という結果に。売上高に関しては、既存事業の伸びとM&Aにより、増収。営業利益に関しては、M&A取得関連費用などが響き減益に。また、当初の採用計画より1Q時点で遅れが生じたことも響いてはいるものの、3Qからの大幅な挽回により結果として181名を採用。エンジニアの人材難にあえぐ中、日本国外での採用政策を積極的に実施したこともあり、ネパール・バングラディッシュや中国・韓国、フランスなどからエンジニアの大幅採用を実現。今後も人材投資を継続的に行う。同社によるM&A取得先の企業はM&A後に6社が増収となっており、2020年度以降の景気後退期には、さらなるM&Aを推し進めるとのこと。

上場市場

東証ジャスダック

銘柄コード

3988

業種

情報・通信

事業内容

システムの開発(グローバル製造業、社会情報インフラ、モバイル)およびソリューション・サービスの提供を中核とする総合情報サービス事業