2018年10月期第3四半期決算は、売上高29,928百万円(前年同期比106.8%)営業利益3,096百万円(同106.2%)経常利益3,046百万円(同108.9%)当期純利益2,153百万円(同127.4%)と着実に増収益を記録。2Qに続き、物件管理戸数の増加に伴う賃貸関連売上高の伸長と高齢者住宅事業の黒字化定着が、好調の要因。また、自己資本比率が41.6%まで改善され財務安定性が向上した。2018年7月20日には東証一部に市場変更を果たし、社会的な認知や信用力を高めたことで、さらなる事業の発展と企業価値の向上を目指す。

上場市場

東証一部

銘柄コード

3480

業種

不動産業

事業内容

不動産賃貸管理事業/高齢者住宅事業/その他

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