今回の決算より、新たに代表取締役社長に就任した正田氏が解説を行う。
前期に発生した大型顧客の個別事情の影響が一部解消され、売上収益12,290百万円、営業利益764百万円、親会社の所有者が帰属する利益442百万円で着地。
新経営体制では正田が代表取締役社長として最高意思決定を担い、創業者の松本が代表取締役会長として並走役に。経営執行体制も刷新。就任にあたって「グループ再編」「ガバナンス再構築」「AIと人材の最適化」「資本効率(循環)の最適化」の4つの公約を掲げ、再成長の土台づくりに取り組む。
一部連結子会社の株式を譲渡し、成長投資の原資を拡充。既存のコア事業の再成長に注力しつつ、新規事業への投資の両輪で成長を加速させる。連結子会社の持分法適用会社化の影響額が確定次第、業績予想を修正予定。配当予想は変更予定なし。

上場市場

プライム市場

銘柄コード

7095

業種

サービス業

事業内容

LTV重視のデジタルマーケティングを成果報酬で提供

RELATED MOVIES