2026年7月期 通期決算ハイライトは、売上高5,376,559千円、営業利益△42,135千円、親会社株主に帰属する純利益△139,198千円で着地。リフォーム事業において新規顧客の獲得、リノベーション工事の増加に伴い、売上高も増加となった。一方で、連結子会社が増えたことや人件費の増加、広告活動の増加、また第一技研のグループインに伴った取得費用の発生により販管費が増加し、営業利益において損失が発生。子会社2社において、売上実績が想定を大きく下回ったことからのれんの減損をすることとなり、最終利益も損失となった。2027年7月期業績予想は、売上高6,909,930千円、営業利益235,129千円、当期純利益146,013千円。事業の拡大と組織力の強化により増収・営業黒字転換を計画。既存事業の収益力強化に加え、新たな顧客層へのアプローチ、優秀な人材の確保・育成、SNSを活用した知名度向上により、持続的な成長を実現するとしている。

上場市場

グロース市場, 名証ネクスト

銘柄コード

1444

業種

建設業

事業内容

首都圏を中心に戸建住宅、ビル、マンションなどのリフォーム工事を請け負う。

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