2026年7月期 第3四半期決算ハイライトは、売上高3,956,908千円、営業利益△21,060千円、親会社株主に帰属する四半期純利益△75,137千円で着地。リフォーム事業において新規顧客の獲得、リノベーション工事の増加に伴い、売上高も増加となった。一方で、連結子会社が増えたことや人件費の増加に伴い販管費が増加し、営業利益において損失が発生。また不動産建設事業において、注文住宅の受注実績が想定を大きく下回ったことからのれんの減損をすることとなり、最終利益も損失となった。また、2026年5月に、事業領域拡大と安定収益基盤の強化を目的として、株式会社第一技研の株式を取得。 株式会社第一技研は、首都圏を中心にマンション・ビル等の大規模修繕工事を展開する会社である。 本件取得により、成長著しい「マンション長寿命化・再生市場」におけるプレゼンスを一気に高め、シナジー創出を通じて、中長期的な企業価値の最大化を目指す。

上場市場

グロース市場, 名証ネクスト

銘柄コード

1444

業種

建設業

事業内容

首都圏を中心に戸建住宅、ビル、マンションなどのリフォーム工事を請け負う。

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