2026年3月期 通期実績は、売上高4,129百万円(前年同期比+38.3%)で着地。
主要子会社である松村商店の通期寄与、かならぼ社のグループインが自社ブランド領域の成長に大きく貢献。同領域は前期比+125.5%と急拡大。一方で、急激な為替変動による一時的なコスト増、新規グループイン子会社の低回転在庫に係る評価損の一括計上、ビジネスモデル転換に伴うコーポレートコストの一時的な増加が重なり営業利益は圧迫する結果となった。いずれも構造的なものではなく、来期以降は解消見込みとなっている。2027年3月期以降の成長を見据えた不採算領域からの撤退(のれん減損および事業撤退損の計上)および、繰延税金資産の取り崩しにより親会社株主に帰属する当期純利益も減少。将来の収益体質強化に向けた先行処理であり、次期からの利益成長の基盤となる。
027年3月期の連結業績予想は、売上高6,602百万円とし、損益分岐点は事業整理の成果で黒字転換の見込み。M&Aを中心にさらなる上振れを目指す方針。
動画後半では、事業計画(VISION2029)および成長戦略についても説明。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

195A

業種

サービス業

事業内容

ニッチトップ戦略をもとに、多業種にわたるさまざまなブランドの成長を、自社開発・M&A・顧客支援を通じて実現する、ブランドプロデュースカンパニー。

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