当第3四半期累計期間は、売上高2,822百万円(前年同期比+34.7%)を計上し、力強い成長を維持 。特に成長の柱である「ブランドプロデュース領域」が1,928百万円(同+118.3%)と、既存ブランドの更なる拡大および新規ブランドのPMIが順調に推移したことにより、全体の成長を牽引 。利益面に関しては、ブランドプロデュース領域における円安によるコスト増、ならびに卸売・ドラッグストアにおける展開が下振れたほか、ブランドパートナー領域の売上減に伴う影響により、3Q累計の調整後EBITDAは-50百万円となった。通期での黒字化を見据え、事業の選択と集中、コストカットを行い、利益体質に変革していく計画。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

195A

業種

サービス業

事業内容

ニッチトップ戦略をもとに、多業種にわたるさまざまなブランドの成長を、自社開発・M&A・顧客支援を通じて実現する、ブランドプロデュースカンパニー。