2024年6月期第2四半期決算は、売上高5,145百万円(YoY+8.7%)、営業利益617百万円(YoY+45.9%)で着地。

売上高においては、ほぼ計画どおりに推移。期初より、市場ニーズに合わせたサービス価値の転換、業界別ソリューションの開発や『生成AI』を中心とした新たな顧客開拓に積極的に取り組んでおり、その効果は、下期以降に現れてくることを見込んでいる。

利益面においては、計画を上回るペースで進捗しているため通期の利益予想を上方修正し、過去最高益を目指す。当第2四半期は、期初より継続している利益マネジメント強化の効果に加え、PF事業の有償稼働率が直前四半期よりも上昇傾向にあるため、利益率のさらなる改善が実現できている。利益水準の維持に向けて、PF事業における有償稼働率のさらなる改善を目指すとともに、案件の低利益化や一過性費用の発生を抑制するよう進めていく方針。

売上拡大に向けたソフトバンク株式会社とのアライアンス、Google Cloud イベントでの最新の生成AI技術を駆使したデモ開発などについても発表。

その他詳細について関口社長が解説。

上場市場

プライム市場

銘柄コード

3655

業種

情報・通信業

事業内容

データ活用を通じて企業の経営改善を支援するプロフェッショナルサービス、プロダクトサービス