2023年12月期 第1四半期決算は、売上高1,462百万円、営業利益152百万円、経常利益150百万円、当期純利益126百万円で着地。Q1売上高は前年同期比+80%の成長。半導体不足等による期ズレの影響はほぼ解消、年度末の駆け込み需要も想定より多く増収。販管費は計画通り投資を実行し、営業利益率は10%を達成。

リプレイス案件や期末の需要が想定を上回り第1四半期決算は会社計画対比上振れとなった。上期見通しに基づき通期業績を上方修正。先行投資と景気の不透明感を踏まえ下期は据え置き。

トピックスとして、大宮オフィスと横浜オフィスの2拠点を開設。引き続き採用とともに拠点拡大を継続。AI STORE 事業ではAiFi社との業務提携などパートナーとの取り組みを拡大し、SECURE AI STORE LAB2.0を新規開発、AIによるレジレス・無人店舗を実現 (6月1日オープン予定)。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

4264

業種

情報・通信業

事業内容

法人向け入退室管理システムや監視カメラシステムを提供。AIを活用した無人店舗ソリューションの開発にも注力。