2027年3月期 第1四半期決算は、売上高1,163百万円、営業利益35百万円、経常利益18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2百万円で着地。売上高は前年同期比21.0%の増収。メディックス単体は売上高および営業利益ともに概ね計画通りに推移しているものの、子会社の売上構成変化による粗利率低下や、のれん等の費用増により営業利益は35百万円にとどまり、為替変動の影響等により営業外費用が増加し、経常利益は18百万円となった。本来の下期偏重の傾向と合わせ、各種施策の推進を通じて下期に向けた収益性の回復を見込んでいる。BtoC領域は、昨年度発生した大型顧客の取引縮小等の影響が残り、減収となったが、注力するBtoB領域は既存顧客の取引拡大等により伸長。また、データマネジメント・その他領域は子会社化したSTAグループの業績寄与により、大幅増収となった。2027年3月期 業績予想は、売上高は4,975百万円(前年比+16.9%)、営業利益は707百万円(前年比+7.3%)と変更なし。

上場市場

スタンダード市場

銘柄コード

331A

業種

サービス業

事業内容

クリエイティブ設計・制作やデータ解析・分析、インターネット広告の販売などを手掛ける。