2026年3月期 第3四半期決算は、売上高(累計)2,999百万円、営業利益(累計)455百万円、経常利益(累計)456百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益310百万円で着地。BtoC領域は既存顧客の予算縮小や一部大型顧客の取引停止等の影響を受け、前期比△7.7%減収。一方、注力セグメントであるBtoB領域は新規顧客の獲得および既存顧客の取引額増加が順調に進み、前期比+10.0%増収、データマネジメント・その他領域もサイト制作案件の受注が順調に進み、前期比+7.1%増収となった。トピックスとして、今期より株式会社Sales Labを子会社化し、連結決算体制へと移行。これにより、BtoB領域において「集客からインサイドセールスによる営業支援」まで一貫したサービス体制を強化。さらに、台湾スタートアジアグループの子会社化により、海外事業への進出と既存顧客の海外マーケティング支援を強化し、台湾・アジア市場での売上拡大を目指す。

上場市場

スタンダード市場

銘柄コード

331A

業種

サービス業

事業内容

クリエイティブ設計・制作やデータ解析・分析、インターネット広告の販売などを手掛ける。