2018年6月期は、売上高232.7億円(前年比159.7%)営業利益11.4億円(同392.1%)と、前年から大幅な増収増益を達成し、営業利益率に関してはマザーズ市場でNo.1の成長率を記録。昨年実施したヴェリタスグループの買収で、総資産が前期末より106億円増加したものの、純資産経常利益率(ROA)は、7.4%から11.0%と3.6ポイント改善し、自己資本当期純利益率(ROE)は、14.8%から38.6%と23.8ポイントの改善。また、2019年6月期第1四半期決算も発表。売上高63.2億万円(前年同期比190%)、経常利益2.28億万円と1Qにおける過去最高の数字を記録し黒字化を達成。2019年通期の連結業績予想としては、売上高280.85億円(前年比120.7%)、営業利益13億円(前年比113.9%)という高い成長を設定。このまま高成長率を維持し2019年通期予算の必達に向けて、直近では「新規物件の拡大」「不動産テックの推進」という既存事業の更なる成長に邁進するとのこと。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

3300

業種

不動産業

事業内容

■賃貸不動産事業 ■売買不動産事業 ■プロパティマネジメント事業 ■リーシングマネジメント事業 ■Web営業事業 ■法人営業事業 ■賃貸管理受託事業