2024年10月期第1四半期の決算は、売上収益4,190百万円(前年比+7.7%)、営業利益335百万円(前年比▲15.6%)で着地。インボイス制度の影響(経過措置利用に伴う売上原価増)を主要因として売上総利益率が悪化(48.8%→47.2%)。また、成長投資を優先し、前四半期(2023年10月期4Q)に直営店舗を多く出店したことから、一時的に営業利益率は悪化しているものの計画通りに利益進捗している。

セグメント別の概況としては、直営美容室運営事業におけるセグメント利益が大幅にマイナスとなっており、前述の通りインボイス制度の経過措置利用 による売上総利益率の低下と、成長投資を優先した新規出店推進が主な要因である。

全店、既存店、店舗売上高については、全店に関しては、直近110%~115%前後、既存店は、概ね100%超で推移。顧客基盤の強化が達成されたと理解したタイミングで、新たな事業の成長と共に、既存店の売上高に重きをおき、事業推進を図る方針。

そのほか詳細について、市瀬社長自ら語る。

上場市場

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銘柄コード

9251

業種

サービス業

事業内容

「Agu.」ブランド美容室の直営・FC運営やインテリアデザインなどを手掛ける。