2026年10月期第1四半期の業績は、営業収益410百万円、営業利益▲181百万円、経常利益▲189百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲197百万円で着地。当四半期は大型案件の計上が後続四半期へシフトしたことや、将来の成長に向けた事業基盤構築への戦略的なリソース投入により、前年同期比で減収減益となった。だが、足元では支援先の東証グロース市場への上場・上場承認といった成功事例が相次ぎ、未上場株式市場におけるプラットフォーマーとしての地位をより強固なものとしている。2026年10月期通期の業績予想は、営業収益3,892百万円、営業利益1,132百万円、経常利益1,131百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,147百万円を据え置き、営業収益プラス55.6%、営業利益プラス430.1%と、大型資金調達を行う「FUNDINNO PLUS+」の拡大により、大幅な成長を見込む。支援先の成功事例の創出や、特定投資家数の拡大、規制緩和への対応を通じ、主力サービスを中心としたGMVの継続的な拡大を目指す。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

462A

業種

情報・通信

事業内容

未上場企業への株式投資が可能な日本初の株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」を運営し、オンライン完結型の投資環境を提供。スタートアップ企業の資金調達支援と個人投資家の新たな投資機会創出を通じて、成長企業の育成とオープンイノベーションを推進。