2026年6月期第2四半期は売上高646百万円、営業利益-193百万円、当期純利益-138百万円で着地​。

予算には到達していないものの、前年同期比で売上高増。売上総利益率は改善、オプティカルの生産性向上による利益増によって赤字幅縮小。セグメント別では、オプティカルは生産性向上によって製造数が向上、1Q、2Qともに前年同期比で売上増。ライフサイエンス・機器開発も前年同期の売上を上回る水準。電子科学はサービスと受託測定は堅調、主力装置の販売が苦戦。2026年6月期の業績見通しについては、前年比、売上高37%、売上総利益40%増を見込んでおり、増収増益の見通し。

上場市場

スタンダード市場

銘柄コード

3446

業種

金属製品

事業内容

研究施設向け実験装置メーカー。放射光用ナノ集光ミラー、細胞培養装置が主力。