2018年10月12日に新規上場した同社。「組込みソフトウエア事業」と「センシングソリューション事業」の2つの事業を展開し、変化の激しいソフトウエア業界で持続的に成長を続けている。売上高の推移に関しては、自動車関連の売上増により増収を継続し、今期連結売上高8,388百万円を見込んでいる。経常利益の推移に関しては、高付加価値案件の増加により増益基調、今期連結経常利益を477百万円で見込んでいる。同社は組み込みソフトウェア業界において、数少ないプラットフォームを提供している会社であり、参入障壁が高く、事業としての付加価値も高いところが強みとなっている。今後は、自動運転のプラットフォーマーとして、自動運転を始めとした「インテリジェント・システム」のプラットフォームを提供していくことで更なる成長を目指す。同社のビジネスモデル、特長、今後の成長戦略を長谷川社長自らが語る。

上場市場

東証マザーズ

銘柄コード

4420

業種

情報・通信

事業内容

コンピュータならびにコンピュータ周辺機器のソフトウェア/ハードウェアに関する研究開発・製造・販売コンピュータならびにコンピュータ周辺機器のソフトウェア/ハードウェアに関する開発の受託ならびに技術

適時開示情報

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