2026年9月期第1四半期決算は、前期に「事業の選択と集中」を図りDX事業を分離したことから売上高423百万円(前年同期比79.3%)、 営業利益△17百万円(前年同期比90百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益△16百万円(前年同期比74百万円減)で着地。

日本経済新聞社との資本業務提携により「人的資本経営のプロデューサー」構想を強化するとともに、 2026年9月期第1四半期はさらなる成⾧加速に向けた「仕込み」の四半期と位置付け。 第1四半期の売上高進捗率は20.2%、営業利益以下の段階利益においては一時的にマイナスで推移しているが、 日本経済新聞社との提携により受注活動が想定以上に活発化しているため、下期に向けた売上寄与の確度が 高まり通期計画の達成に向けて順調に推移していると判断し、通期業績予想の変更はしていない。 なお、新規事業となる「コーチング伴走型」人材紹介事業の開始に加え、株式分割・増配・株主優待拡充も併せて発表した。

上場市場

グロース市場

銘柄コード

9562

業種

サービス業

事業内容

経営者から社員までビジネスコーチングや人的資本開発に関するプログラム提供。