2022年8月期 第3四半期決算は、売上高2,051百万円(YoY-9%)、営業利益28百万円(YoY+164百万円)で着地。マンガ事業の売上高がYoYで減少した一方、獲得単価が低調に推移し新規ユーザー獲得は順調、MAUが1,121万人となり過去最高を達成した。占い事業の売上成長率はQoQで+26%と好調。また、RET事業は概ね損益分岐点に到達し、新規事業においてもコンサルティング収益を収益を計上したため売上がQoQで増加している。

ただし既存のマンガアプリにおいて課金・広告ARPUが伸び悩み、売上高が期初計画対比で下振れたことや、新規事業のプロジェクト遅延により既存事業の業績下振れを打ち返すに至らず、売上高・営業利益を下方修正。来季以降の業績予想については現在精査中であるものの、Webtoon事業等の貢献開始が織り込まれる予定。

詳細について加藤取締役が語る。

上場市場

プライム市場

銘柄コード

7035

業種

サービス業

事業内容

スマホゲーム、掲示板、電子書籍、IoT、インバウンド、ビジネスホテル